平成29年5月25日 薩摩義士頌徳慰霊祭にて奉納演武

島津修久様と薬丸自顕流顕彰会宗家、門人の面々。
島津本宗家ご当主島津修久様を囲んで。

㋄25日、鹿児島市平田公園にて開催された薩摩義士頌徳慰霊祭において奉納演武を行いました。

薩摩義士頌徳慰霊祭は江戸・宝暦年間に薩摩藩が幕命により行った木曽三川の治水事業、いわゆる宝暦治水工事の偉業を顕彰し、現場の指揮を執った家老・平田靱負をはじめ犠牲となった多くの薩摩藩士の御霊を慰める祭事で、毎年5月25日の平田靱負の命日に合わせて催されています。

薬丸自顕流顕彰会からは本部道場、東京道場から薬丸康夫宗家以下6名が参加し、力強い演武で義士の御霊をお慰め致しました。

演武の後、祭事を主催されている島津本宗家ご当主・島津修久様より労いのお言葉を賜り、宗家をはじめ門人一同感激もひとしおでした。